部活動顧問が部員(生徒)を殴る。
部活動顧問が部員(生徒)を怒鳴る。
その結果…
悲しいことに
・命を落としたり
・障害を抱えたり
・登校できなくなったり
する事例が実際にあります。

教育の現場で、
学校で、
先生により、
人生や将来設計が絶たれたり、
大幅に変更せざるを得ない状態になったり
することが実際にあるのです。

恐ろしくありませんか?

全く同意できないのですが、
顧問(教員)の言い分はこうです。
・たるんでいた
・気合が入っていなかった
・できなかった
…etc.

何を言ってるんでしょうかね?
これで「教育者」とは聞いて呆れます。

「何故?」「なぜ?」「ナゼ?」と
自分と生徒に問いかける
余裕が足りない人が「教師」という
立場に立っている現実をみなさんは
どう思われますか?

本来であれば…
・何故、たるんでいたのだろうか?
・なぜ、気合が入っていなかったのだろうか?
・ナゼ、できなかったのだろうか?
と問いかけるべきではありませんか?
考える時間を持つべきではありませんか?

・疲れていたのかもしれません
・ケガしていたのかもしれません
・悲しいことがあったのかもしれません
・食事が取れなかったのかもしれません
・悩んでいたのかもしれません

仮にそうだったとしたら…
・殴っても解決しませんよね?
・怒鳴っても解決しませんよね?

部活動の顧問といえども、
・教師です
・免許状を持った教育のプロです
…のはずです。

とった行動、導いた結果について
誰がどのように責任を取るのでしょうか?

議論や結論については別の機会に譲って、
ここでは一つだけ重要なことを
書き記しておきます。

・運動が苦手な子
・運動が嫌いな子
を作っているのは、
・教え方が悪い教員
・教え方を知らない教員
です。これは間違いありません。

・運動が好きなら
・運動が得意なら
放っておいても子ども達は夢中で運動します。
きついことでも我慢できます。

じゃあ、そのように子ども達を育てれば良い。

そう思いませんか?
私はそう思うので、そう指導しています。
GETに通ってくるJr.世代の子達は、
全員が大きくパフォーマンスを伸ばします。
無理をさせることはありません。
本人たちが望んで臨むことを見守ります。

それだけで…

中学にも
高校にも
大学にも
プロにだって
なっているんです。

もしかすると教え方ですらないのかも。

指導者に必要な本当の「学び」の
セミナーも開催しています。

 

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